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Gmsh

Gmsh の新しいバージョンv2.0 がリリースされているようです。(情報おそい) 起動してすぐのぱっとみた感じ、すぐにはどこが変わってるのかよくわからなかったんですが、よく見たら、ファイルの読み込み(Open)可能なファイル形式欄に、STEP , IGES , BREP のCADファイル形式が追加されていました。なにげに、持っていたSTEPファイルを読み込んでみたのですが、読み込んで開きましたよ。これはビックリ。 これで、CADシステムで作った形状データを書き出して、Gmshに読み込んでMeshを生成し、計算に持ち込んで遊ぶといったことができそうです。以前までは、CADデータを読み込むことが出来なかったので、demo ファイを読み込んでみたり、シンプルなデータをGmsh上で作ってみて、ちまちまと遊んでみたりといったことしか出来なかったので、活用の場面があまり想像できなく残念だったんですが、これで色々な使い道が考えられそうです。 でも、Gmsh上で 読み込んだ後のGeometry の編集作業は難しそう。そうすると、3次元CADが、すぐ近くに欲しい気になってきます。なにか、機能制限付きCADとかで、フリーライセンスのCADないですかね。

コメントについて

今日、BloggerをBeta版から、正式版にUpgradeした。そうすると、「未確認の投稿」というものがハイライトされていました。そこを見ると、私のBlogに対して2件のコメントがあることを知らせていました。 しかし、公開しているブログを見ても、 0 comments のまま。どうやら、このBlogの管理者が承認しないとコメントも表示されない設定にしてしまっていたようでした。そのため、たまに、ログインせずにブログを表示して下にあるコメント数を見ていたのですが、 0 comments となっていて、コメントを頂いていることに気づいていませんでした。コメント書いて頂いた方、投稿に気づかず放置状態となっていて、すみませんでした。

サスペンションのようなもの

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ラジコンのサスペンションアームのようなものを作ろうとして、なんか それっぽくなってるんだが、やはり それとは違うような微妙な出来になったモデル。 アイソパラメトリック要素使ってるのに、中間節点は部品間の接続に使用していないので、応力分布図が、なんだか斑模様になっちゃってます。もうちっと改善していこう。

CGXでのコマンドライン入力

 CGX(CalculiX) でコマンドラインベースのコマンドをキータイプするときに、入力ミスしてしまったときにコマンドの変更が効かないので入力ミス0で打ち込む緊張感が高まっていましたが、Windows版とLinux版のCalculiXを使ってみたら、BackSpace で既にタイプしたコマンド文字列を修正できるんですね。  今まで自分でコンパイルしたMacOSX版だけを使ってたので気づきませんでした。どうやら、キーボードの並びがWindows,Linuxと、Macで違うので、キー判別(コード)がズレていて、無効になっていたようです。  キータイプしたときの押されたキーの分類と画面出力が parser.c の方で行われているようだったので、キー判別の条件文の所と、画面出力文字の所をいじって、 delete キーを押したときに、 BackSpace のコードを返すようにしたら、あっさり上手くいったりして少し嬉しい気分です。  あとは、応力テンソルの主成分方向をベクトルで表示する際に、なんかアプリケーションが落ちてしまうので、直したい気分です。変位ベクトル(3成分)とかをベクトルで表示する際には、落ちないのになんでだろうか。もしかしたら、行列の固有ベクトルを求めるコードがどっかにあって、そこで何かしらの問題が発生しているのかもしれないとか、推察中。  なんか、CalculiX の Windows版 は、STEP,IGES の CAD Translator が付属した有償のCD-R版があるみたいですね。ちょっと使ってみたい。  ただ、 Impact の方も、本気で STEP,IGES の入出力に取り組み始めているようなので、そちらにも期待がふくらむ。ってか CAD データの入出力がなかなか開発されてこなかったのは、IGESフォーマットが複雑すぎるからとか思うのは私だけでしょうか。STEPフォーマットは分かりやすくて良いですね。

Blender

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IGESファイルをインポートするPythonスクリプトのついでに、Blenderから、CalculiXのインプットファイルをExportするPythonスクリプトも作ったので、とりあえず、タイヤみたいなものを変形させてみる。 結局、Blender + CalculiX でフリーソフトウェアによる解析環境は、なんとかなりそうな感じ。

このところ

Blenderに、IGESデータを Import する Pythonスクリプトと、BlenderからABAQUSのInputデータをExport するPython スクリプトを作ってました。 IGESカーブデータは上手く Import できるようになったのだが、Blenderでの、Nurbsサーフェスの定義方法がよくわからない。。。 ソリッド要素の定義ができないのが残念だが、Blender のカスタマイズ自由度に少しビックリ。まだまだ、いろいろ出来そう。。。

テンソル

応力テンソルから主値を表示できないGmshの為に、CalculiXから出力される応力テンソルから、固有値と固有ベクトルを計算するスクリプト組んだんだが、処理が遅すぎて話にならん。 アルゴリズム見直しの巻。がっくり。